高校演劇 7
2026年1月15日
皆さん、こんにちは。
令和8年になりました。本年は午年となります。
「午(うま)」は、古来より“勢いよく駆け抜ける力”や“前進”を象徴する干支となり、
どこまでもまっすぐ前に進む光をとよく似ているなぁと感じます。
舞台に立つ人、支える人、観る人。
そのすべての瞬間が輝くよう、私たちは“光のパートナー”として今年も全力で走り続けます!
さて、新年初の投稿は高校演劇7となります。
今回は今年度入社の営業部員が記事を作成しました!
どうぞお楽しみください。
みなさま、初めまして。
2025年度入社いたしました、営業部の内山でございます。
今回、「高校演劇」というテーマでブログを書かせていただくことになりました。
新入社員の拙い文章ではございますが、気軽にお付き合いいただければ嬉しいです。
当時、私は茨城県のとある高校の演劇部に所属していました。
そこでは鬼のような教官のもとで、定期公演や全国大会に向けて休む事なく稽古を……
という、そんな青春はなく(´;ω;`)
基本的には全国大会の地区予選や文化祭に向けた活動しかしておらず、
皆さんが演劇部の練習として想像する「発声」や「アドリブ劇」もあまりやったことのない、
活気のない部活でした。
大会では初戦敗退、文化祭では観客がが数人程度。
それが普通の環境でしたが、演劇の魅力に引き込まれていた自分にとっては
なかなかキツいものがありました。
思い返せば、他校の舞台はもちろん小劇場演劇やプロの舞台、「良い舞台」に触れる機会がほとんどありませんでした。
当時私はこれが最も悔しいと感じていて、あまりの消化不良に燻りながら日々を過ごしていたような
気がします。
そんな悔しさをバネに、演劇の盛んな大学に入学し、新型コロナウィルスの学内規制にめげず、
舞台照明のことを学びつつ、演劇漬けの楽しい日々を過ごしました。
気づけば丸茂電機に入社し、舞台照明関係の仕事をしている傍ら、このブログを書いております。
演劇に触れ始め、気づけば7年、まだまだ演劇の魅力に惹かれ続けております。
高校演劇と聞いて、私はあまりいい思い出がなかったような気もしますが、
高校演劇での経験がなかったら、丸茂電機に入社することもなく、演劇を続けることもなかったと
思います。
最近は、若い時に得られなかった「舞台の面白さ」を取り返す気持ちで、
仕事やプライベートを通じて様々な舞台を観に行くようにしています!
観劇経験を増やして、色々なものを吸収していきたい所存。
社会人1年目、全力で生きてます!
私の身の上話はここまでにしまして……
皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
実家でゆっくりと休まれたという方が大半だと思います。
非常に良い時間ですね。
中には、 定期公演や合同発表会などこれからの本番向けた稽古が佳境に入った方、
逆に、何も予定がないけど新年早々何かしなきゃと燻っている方、
演劇から離れて付き合い方がわからなくなってきた方、
いろんな方がいるかと思います。
でも共通して言えるのは、
高校でのイベントは、当たり前ですが、高校生の時にしか楽しめない刹那的なものなので、
今を全力で楽しんでください!
そして、高校生の段階で「演劇」という芸術に出会い、その良さに触れられたことは
とても貴重な体験だと私は思います!
青春の時間を、変わらず全力で演劇に捧げる、あるいは心機一転、
これから捧げてみるというのもアリですね。
そんな、演劇に勤しむ高校生たちを、我々丸茂電機は全力でサポートいたしております!
もし舞台照明に関して、お困りのことや気がかりなことがございましたら、
気兼ねなくお申し付けください!今後ともよろしくお願いします!
以上、営業部の内山でした!またどこかでお会いしましょう!




