舞台裏

高校演劇 3

2017年9月1日

みなさま、こんにちは!
本日も当ブログをお読みくださいましてありがとうございます!

9月になりました。
今年も年に一度の高校演劇部時代を振り返るシリーズの掲載時期です!

第1回目は コチラ を

第2回目は コチラ をご覧くださいね。

また、この記事をお読みになりまして『あ!!』と思うようなことがございましたら
お気軽に弊社にお問い合わせくださいませ。

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では本編のスタートです!!
 
 
こんにちは。営業課の神谷です。
日に日に朝夕涼しくなって、徐々に秋の気配を感じるようになりましたね。
先日、全国高等学校演劇大会の優秀校の国立劇場公演を観てきました。

仙台で行われた全国大会の会場へは各種LED製品を展示させていただいた経緯もあり、
準備期間中にお邪魔させていただきましたが、残念ながら本番は観劇できず、
今回、国立劇場での公演はその一部ではありますが、非常に楽しませて頂きました。
全国レベルとなると、プロ顔負けの公演を行う高校ばかりで思わず身を乗り出して見てしまいました。

(ちなみに全国大会の模様はNHK Eテレで9月9日(土)15時から「青春舞台」という番組で放送されるそうです。
ぜひチェックしてみてください。)
 

全国高等学校演劇大会(宮城大会)での展示ブースの様子

全国高等学校演劇大会(宮城大会)での展示ブースの様子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

私も高校時代は演劇部に所属しており、その頃のことを少し思い出しました。

当時は部員数が少なかったので、役者と照明を兼務しての活動でした。
私はもともと裏方に興味があったので照明の操作ばかりやっていました。

暇があれば、体育館の調光室にあった調光卓を触ったり、公演のたびに照明プランを立て、
少ない照明機材でどうやって効果を出すか頭をひねったりの日々でした。

文化祭のシーズンになると演劇部が照明係として駆り出され、
体育館のステージで行うバンド演奏などの催し物の照明を任せられたりもしていましたよ。

照明操作を担当したある公演で、役者として出演していた部員に終演後、
照明がフェードアウトで暗転するタイミングが舞台に立っていてとても気持ちがよかったと言ってもらえ、
とても嬉しかった思い出があります。

 

もちろん、楽しい思い出ばかりではありません。

例えば、公演直前に本番で使用するT1スポットライトの電球が切れてしまったことがありました。
当時は丸茂電機のことも知りませんでしたし、インターネットもまだ普及していなかったので
どこに相談すればいいかもわからず、とりあえず街の家電量販店に行きました。

地元でもかなり大きな店だったので、すぐに替えの電球が買えると思っていたのですが、
取り寄せになると言われびっくりしました。

よくよく考えてみれば、500Wの電球は一般家庭では使用しない電球なので、
家電量販店に置いていないのは当たり前ですよね。

公演にはなんとか間に合ったものの、あまり日が無かったのでヒヤヒヤしたのを覚えています。

 

これから文化祭を控えている皆様は、

大切なイベントや公演に備えて、

今から予備電球を準備しておくことをお勧めします!

 

私たちの代は、全国大会はおろか県大会へも進めませんでしたが、
全力で部活動に打ち込んだ思い出と
時にはケンカもしながら一緒に公演を作り上げてきた仲間は
今の私にとって大きな財産です。

現在、学生の皆様もどうか周りの友達、そして自分自身を大切にし、
毎日の学校生活を悔いのないよう全力でエンジョイしてくださいね!

 

営業部営業課 神谷

高校演劇 2

2016年9月15日

みなさま、こんにちは!
本日も当ブログをお読みくださいましてありがとうございます!

本日は年に一度の特別企画!?
演劇部出身の当社社員による高校演劇を振り返るシリーズです。

第1回目は コチラをご覧ください。

ではでは、今年の記事をご堪能ください!

みなさん、こんにちは!
技術課の松立です。

「高校演劇」がテーマなので、ちょっと高校時代を思い出してみました。

高校生の自分は目立ちたくて役者志望で演劇部に入部した事を覚えています。
でも、残念ながらセリフが全く覚えられず本番に2ページ近くセリフが抜ける大失敗をして、
役者には向いていないと痛感しました。
その次の公演で裏方に携わり、舞台照明が楽しいものだと感じたのを覚えています。
これが、僕と舞台照明の運命の出会いで高校では部活、
大学ではアマチュア劇団を作って舞台照明に関わりました。
実は、社会人の今もときどきですが、お芝居をしたりしてます。
さらに、お仕事でも丸茂電機に入社して、このように今も舞台照明に関わっています。

さて、話が脱線してしまいました。高校演劇の話に戻します。

高校演劇の照明では、本当に色々なことがありました。
一番印象深いのは、高校2年生の春大会でホールのスタッフさんに猛烈に怒られたことです。
その理由は、
強電パッチ盤のパッチを勝手に変えた
ことでした。
今、現役の学生の皆さんは強電パッチ盤を見たことあるのでしょうか。
強電パッチ盤とは、好きな調光器から好きなコンセントへ調光電源を供給するため組合せ組替え用の盤です。
パッチコードと呼ばれるコードのつなぎ方で、組合せを自由に変えられるのが特徴です。
でも、大電流が流れているので素人が触ってはいけない装置なのです。
当時の僕は、調光器に容量があることも、どれだけの大電流が流れているかも
知らないので、勝手に組合せを変えをしてしまいました。
今思うと、電気は流れたままだったし、素手だったし、電極に触ってたしと危険極まりない状態でした。
幸いなことに、自分に怪我はなく、器具や装置も無事だったので、
本当に運がよかったと思います。
そしてスタッフさんに怒られて本当によかったと、しみじみ思い出します。
更に、そのスタッフさんは、その後すぐに仕込みを手伝ってくださり、
色々教えてくれてすごく助かったことを覚えています。

実は入社して数年後に、この地区大会をしていた思い出のホールの工事を担当しました。
自分が怒られた強電パッチ盤を撤去して、CUEシート片手に悪戦苦闘した操作卓も撤去して
新品の調光操作卓を納入しました。
今、地区大会は違うホールで行っているらしいので高校生に触ってもらえなくて
少し寂しい気持ちがありますが、思い出のホールを工事できてよかったです。

なんだか懐かしい気持ちが満ちてきたので、記事をこれにて結ばせて頂きたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
そして、高校演劇を頑張っている皆さん、楽しい演劇ライフを満喫してくださいね!

丸茂電機㈱ 技術部技術課 松立

高校演劇

2015年10月23日

 
みなさん、こんにちは!
いつも、弊社ブログをお読みいただきありがとうございます!
 
こちらを、いまお読みくださっている方の中には
学生時代の部活動で演劇に携わっていた方も、現在まさに高校演劇部にてバリバリ活動されている方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
 

弊社丸茂電機にも、高校時代、大学時代は演劇などの舞台活動に取り組んでいたという
社員が少なからず在職しています。
今日は、そんな社員が自らの学生時代を振り返って記事を書いくれましたので
 
そちらをしばしお楽しみくださいね (*^_^*)。
 
 

 

『 高校演劇 』

 
この時期、各地で学園祭が行われていることと思います。
そして高校演劇は秋季大会の時期でしょうか。
演劇部の皆様は公演に向けて稽古に励んでいる日々だと思います。
 
 

 
個人的な話になりますが、私も遠い昔、演劇部員でした。
少しでも上位大会(県大会、ブロック大会)に出場するため、日々部活動に明け暮れていました。
 
高校にはホールがあり、サスペンションライト、ボーダーライト、ホリゾントライト、調光操作卓が設備され、
高校の演劇部には贅沢な設備でした。
 
 

入部時に裏方を希望したところ、照明係になりました。
クロスフェーダで照明を変えていく操作がとても好きで、毎公演照明を担当しました。
 
 
照明設備や舞台設備の扱い方は先輩から教えてもらうので、素人が素人に教えるわけですから、
普通にサスペンションライトのコンセントにスポットライトのプラグを差して、調光操作卓でフェーダを上げれば点灯する、
程度の認識しかなかったので、大学進学で演劇を専攻し入学してからサスペンションライトに電気容量があることを知りました。
 
舞台は危ない所という認識も無かったため、普通に機構の昇降ボタン押して、サスペンションライトを昇降していました。
昇降するときには皆に注意してもらうよう、掛け声が必要ですよね。
 
 
 
素人でしたから、当時は素手で電球替えたり(軍手してください)、色焼けしたカラーフィルタを使ったりもしていました。
綺麗な明かりを出すためにはカラーフィルタは交換するべきでした。
 
 
当時は全く意識しませんでしたが、大学で、照明設備の点検が大事なことを知りました。
 
公演前にはカラーフィルタ、電球(点灯チェック)、コード配線等の確認をして、万全の態勢で幕を開けましょう♪
 
 

 
部活動、頑張ったからこそ、とても良い思い出です。皆さんの活躍、応援しています!
 
 

 

営業部 営業課 橋本

 

 

 

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